フォッケウルフFw 200
Uボートと組んで連合軍の輸送船団攻撃に活躍したフォッケフルフFw 200。もともとは長距離旅客輸送機として開発され、戦前は欧州の国際民間路線に就航していましたが、大戦勃発によって空軍はその能力を買い長距離哨戒爆撃機に転用、北海と大西洋の洋上哨戒任務に投入しました。本邦初のFw 200本格的解説書となる本号は、細部まで精査したカラー側面図10例や、知らざれる戦前のドイツ民間航空とFw 200の開発、日本初公開のヒトラー専用飛行隊での運用、さらに爆撃機、哨戒機として活躍したFw 200の実績、といった充実の読み物多数のほか、本機の各型と装備を詳細な図で解説する記事を掲載。また、新資料をもとに作製したFw 200C-4型の5面図や精緻に描き込んだ迫力のカラー折り込みイラストも載せ、本機の実像をあますところなく紹介します。
発売日:2016.9.30
ISBN978-4-89319-249-3
カラー8ページ、モノクロ88ページ、全88ページ
※カラー折り込みポスター付き
