第二次大戦ミグ戦闘機
スホーイとならぶロシアの二大戦闘機設計局ミグ。冷戦期、ソ連戦闘機の代名詞とまでなったその栄光ある系譜のすべては、1940年に初飛行したI-200(MiG-1)から始まりました。そして少数生産にとどまったMiG-1を改良したのがMiG-3。A.ミコヤンとM.グレヴィッチのふたりによって設立された設計局は、このMiG-3の成功の後、次々と試作戦闘機を作りつつ、あの傑作ジェット戦闘機MiG-15の開発へと至ります。本号ではそのミグ設計局が開発したMiG-1からMiG-15以前の実用戦闘機と試作戦闘機を完全網羅。豊富な写真と図版でミグ戦闘機シリーズのルーツを徹底解説します。
ページ構成:カラー8 ページ、モノクロ80ページ、全88ページ
発売日:2013.7.30
ISBN978-4-89319-218-9
